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設立の経緯
AIU Cedar Societyが生まれた背景と、その想い
私たちの始まり
2024年の留学中、木下と西岡が、オンラインで一つの課題について語り合いました。「この素晴らしい学びの環境を、どうすれば秋田社会とつなげることができるだろうか」。
「都市部の大学生が当たり前に得られる機会を、秋田でも創りたい。そして、その学びを秋田の地で実践に移したい」
― 創設メンバーの言葉より
多くのAIU生が卒業後に県外へ流出してしまう現状。しかし、私たちは「秋田に残らない」のではなく、「秋田に残る理由がまだ見つかっていない」のだと考えました。
そこで立ち上がったのが、AIU Cedar Societyです。著名なゲストを招いた講演会を通じて、学生に都市部と変わらない学びとネットワークの機会を提供し、そこから得たインスピレーションを秋田での実践へとつなげていく——「出会い・学び・実践」のサイクルを創り出すことを目指しています。
歩み
2025年4月 - 国際教養大学公認クラブとして本格始動
現在 - 活動拡大中
現在、私たちは定期的に講演会を開催し、学生と社会をつなぐ架け橋として活動を続けています。まだまだ小さな一歩ですが、歩みを進めて参ります。